人殺しドローン

船瀬俊介の「ドローン・ウォーズ」を読んだ。

ドローンは元々軍事兵器として開発された。

カメラやミサイル、GPSを搭載したドローンが我々を狙っている。

ハエや蚊のような小さなドローンが開発され

ピンポイントで都合の悪い人を消すことができる。

誰にとって都合が悪いかって?

お金と権力と情報を握る支配者。

我々は気づかぬうちに彼らの奴隷になっている。

人間の本質も能力も奪われて

日々の糧を得るだけでヘイコラしている。

私は基本食べる分しか作らない。

どうしてか?

お金というものを介在すると、

命が削られていくからだ。

大量に作らないといけなくなり、大量に作ると値が下がる。

誰が得をするのか?

今日スーパーでキュウリ1本が28円で売られていた。

農家に払われたのはいくらだろうか?

たぶん5円もないだろう。

1000本作って5000円。

そんな農業やりたいですか?

休まず手足を動かし汗水流して働いている人が1番収入が低い。

あいだの仲買、流通、販売業者が殆どを奪い去ってゆく。

しかし彼らも投資家、銀行、税金、医療、福祉に吸い上げられてゆく。

さあ最終的にはどこにお金は集まれだろうか?

考えてみて欲しい。

わたし、彼らに吸い上げられないお金の回し方を提案している。

なるべく自給自足は基本。

足りないものは他の作っている人と交換や購入をする。

そのために小さなマーケットが活躍する。

まだまだ、実現には程遠い。

毎週開いている、いやできれば毎日開いている市場ができればと思っている。

入れ代わり立ち代わりして、毎日売られているものが異なれば楽しい。

お客さんとの会話も楽しみ、委託販売も受ける。

買い物に来れないお年寄りに配達もする。

まだ使える不用品も修理をしてリサイクル。

誰でも参加できて、そこでなんでも揃い、税金を払わなくても生活をできるようにする。

戦争は権力者の金稼ぎのためにだけ行われている。

世界の軍事費用で貧困はなくすことができる。

行き先のわかるお金の使い方をなるべくすることだ。

そして、嘘の情報操作による洗脳から目覚めることである。

次々に新たな物を得続けることで幸せになるのは幻想で

手放したときにだけほんとうの自由を得れることを知らなければならない。

肉体ですら自分のものでなく、一時の借り物なのだ。

執着して永遠に持つ続けられる物などひとつもないのだ。

だから、みんなどんどん自由になればい。

楽しく楽してくれせばいい。

アナスタシアの言う神官も世の闇の支配者も

人々が目覚め、自立するのが1番怖がっているのだ。

北朝鮮もISも、全部ヤラセだってもはやバレバレだから。