最新の農家さんからのお便り、イベントなどの詳細情報をお届けします。


たねとりくらぶ三重 ホームページはじめました。

 

たねとりくらぶ三重の坂番です。

 

2000年からはじめた活動。

・おじいさん、おばあさんからの聞き取り

 野菜や作物、草木と暮らしのかかわり、技術や知恵、昔の思い出についておしえていただく。

・学びの会

 飯高町、十津川など雑穀栽培や昔の技術を直接現地で学ぶ。

 アワ、キビ、トキビ、ナンバキビ、ソバやこんにゃく、豆類など機械のない時代に手間暇かけて

 続けてきた方法、所作を学ぶ。

その他、幻のたねを探す旅、勉強会など行ってきました。

 

自分たちのおそわった内容をお伝えしたいと思い、ホームページを作成しはじめました。

ご興味のある方、見てみてください。

 

www.geocities.jp/irodorimie

 

感動したことなど、お伝えできないことがいろいろありました。ぜひみなさんも周りの

おじいさん、おばあさんからいろんなお話きいてみてくださいね。自分の土地の地理、

歴史、人、たね、文化、心にいい話、つらい話ほんまにためになりました。

 


松阪でうさとの服展

いろいろな美味しいもの

手仕事の展示販売

ワークショップやってます。

是非、お誘い合わせの上、遊びに来て下さい。

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京都でたねの輪つなげる

『たねの日 in 京都ファーマーズマーケット』

「農の交流会」11:30~13:00
種について考える日「たねの日」今回の池添友一さんのお話会は、前回の自然農交流会に引き続き、
野菜のこと、大地のこと、微生物のことを最大限に思いやる栽培法について参加者全員で語りあう場となります。
様々な方法論や定義を実際の中から有効なものを選択し、活用するには試行錯誤は不可欠ですが、みんなで知恵を出し合いましょう。
そして、少しでも今後農に携わる若者たちに希望とサポートをしていけたらと思います。 

「種の交換会」13:30~15:00
固有種の自家採種された種の交換会と、以前の交換会で交換した種のその後の報告会です。
種は持っていないけれど、これから植えてみたいという方も大歓迎です!
※一般の種苗メーカーさんの種(いわゆるF1種)から採れた種は交換できませんのでご注意ください。

プロフィール
池添友一
三重・時芽輝農場(ときめきのうじょう)で、ばら撒き農法などを活用し、
大地や水、空気と調和した野菜作りに取り組む。また、日本の固有種の保存に力をいれており、
海外の種の保存団体とも交流がある。
三重県松坂市の農家仲間と自家採種の普及や情報発信のため「農家のたね」http://noukanotane.jimdo.com/ を立ち上げる。

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命のたねまつり

3月19日(土)に岐阜県「山なんや」にて

第5回「いのちの種まつり」が開かれます。

種の交換や種のうたがあります。

興味のある方は訪ねてみては。

参加費は昼食付き1000円です。

 

ちなみに我が家では毎年11月22日に

「たねのまつり」を開催しています。

参加費無料。

ご自慢のタネや手作りの逸品を一品以上持ってお越しください。

交換したり、振る舞って1日遊びましょう。

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復活大豆味噌

三重県在来大豆「ナリスケ」

元の栽培されていた旧宮川村栗谷地区に種を戻して、3年がかりで量を増やして、味噌作りができるまでになりました。ナリスケ大豆は病気にも強く収量も多く作りやすい。

 

この地区に移ってきた若者たちと

昔の自給的な暮らしを愛している若い力を借りて、この大豆は受け継がれていくでしょう。味噌、豆腐、納豆といろいろなものに活用して欲しい。

 

失われゆくタネたち

タネは誰のものでもない。受け継いでくれる人に寄り添ってくれる人に応えてくれる。タネを継ぐ楽しさ、喜びがたくさんの人に伝わればいいと思う。


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手作り灰汁こんにゃく

自然農のこんにゃく芋を手作りの大豆殻の灰汁を使ったこんにゃく作りワークショップをやまねこマーケットで行いました。

こんにゃくづくりが初めての方が非常に多かった。こんにゃく作りをしたことがあってもなかなかうまく固まらずに失敗した経験のある方のいました。私もたくさん失敗しました。その御蔭でうまくできるようになりました。

私は今までやってきて上手に簡単にできる方法をみなさんと共有させてもらいました。

プリンとした美味しいこんにゃくが出来上がり、美味しくみんなで頂きました。

はるルンのこんにゃくの絵本の読み聞かせもあり、みんなとても楽しんでくれました。

やまねこマーケットでは毎回手作りワークショップと絵本の読み聞かせを開催しています。もちよん美味しいオーガニックベジご飯も色々とあります。

次回は4月1日です。和菓子作り+絵本ワークショップをします。

参加費は一人500円です。是非親子でご参加下さい。

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京都で直球農法談義

たねの日 3粒目

京都堺町画廊にて「たねの日 3粒目」が開かれました。

たくさんの方が無農薬の野菜や自家採種のタネに興味を持って訪ねてくれました。

午後からは農法について話し合いを持ち。タネの交換会も開かれました。

世の中に沢山の農法があります。

どれが正しいとか、間違っているということは全くありません。

元気な土、元気な野菜が目安です。

その元気な土を永続的に維持するにはどうしたら良いかを考え務めるのが農家の努めです。

人間は大地から離れて生きてはいけません。

水と太陽なしでもまた生きていけません。

人は人の手で作り出すことのできないものに命を支えられています。

しかもいつもただで頂いているのです。

その大地を空気を水を汚してしまっている。

このまま愚行を続ければ間違いなく近いうちに人類は滅びるでしょう。

悲しいことに現在使われなくなった田畑に太陽光パネルがあちこちに設置されているのが見受けられます。

20年後に大量に危険なゴミを背負わされることになるのにかかわらず。

自然エネルギー、再生可能エネルギーという

なんとも聞こえの良い名前のもとに、命を支える大地が死んでゆく。

まずは無駄なエネルギーを使わないところから始めればいいのに

大量に使うことを前提に「足りない」「原発より安全だから」と。

パネルにはダイオキシン、環境ホルモン、放射性物質は使われています。

子供や孫のこと、そのもっと先のことを考えていま行動しなくてはいけません。

端的な儲け話にはみんな罠があるのです。

田畑を使わないなら、無農薬で大地を守る意欲的な若者に貸してあげて下さい。

そして、元気な大地から育ったものと交換して下さい。

人間も健康が1番の宝です。

健康であればなんでもできます。

病院に通って化学物質(毒物)である薬をもらって飲むのは

大地に化学肥料を振りまき、農薬で病気を抑えるのと同じ構図です。

ほんとうの健康を薬物で取り戻せるでしょうか?

生きた大地から育った、生きた食べ物こそが本当の薬です。

農家の人はもっと大地に耳を澄まして欲しい。

それは大変なことではなくとても楽しいことです。

大型機械に頼ってばかりいては聞こえない声に大地は溢れています。

農は楽しい職業です。

そしてとても大切な職業です。

もっと胸を張って美味しく、人々を健康にする野菜(薬)を育ててほしいと思います。

やり方は人それぞれでいいです。

大地と野菜に真剣に向き合っていれば、きちんと応えてくれて、自ずと素晴らしい結果に結びつきます。

生きることを楽しむ、大地を愛する百姓がどんどん増えてくれことを祈っています。

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復活在来大豆で味噌作り

2年掛けて仲間と復活させた三重県宮川村栗谷地域の在来大豆「ナリスケ」で味噌作りワークショップを開催することになりました。

去年1年で量を増やしたので味噌作りができるまでになりました。

是非興味のある方はご参加下さい。

日時 平成29年2月27日(月)

場所 旧宮川村栗谷生活改善センター

時間 13:00〜

参加費 4kg持ち帰りで3000円(容器付き)

限定10名ですので早めにお申し込み下さい。

 

主催 在来大豆なリスケ保存会

共催 たねとりクラブ三重、三重県農業大学校

連絡先 0598−76−1146(小椋)

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22号〜

思いついたら、書く。

書きたいっことを書く。

今回は農法について。

2月25日に京都の堺町画廊にて3回目の「たねの日」があります。

そのときに、自然・大地・野菜が主体の農法についてお話したいと思います。永続的な豊かな大地を守るのが百姓の努めです。

そのためには、我々は具体的にどうすればいいのでしょうか?

答えはないでしょう。

土地や気候によって手法は様々です。

でも、どこで農に生きても変わらないものもあるはずです。

私がトークするというより、来てくださった方と熱く語り合えたらと思います。

大地と野菜に寄り添う農は素敵な生き方です。

そういう方がどんどん増えていける世界を作ります。

みなさんも参加して下さい。

ありがとうございます。

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黒蒸し法

ようやくヒエに着手しました。

アワやキビのようにダップ機に掛けるだけでは殻が剥けないのです。

方法は黒蒸し法、白蒸し法、白干し法があります。

今回は一番歩留まりのいい黒蒸し法にチャレンジです。

1日水に浸ける

黒蒸し法と白蒸し法の違いは水につけるか浸けないかだけです。

水に浸けたほうが殻がむけやすくなる。

 

1時間ほど蒸す

薪を燃やしてセイロで蒸しあげる。

1時間ほど。

今回はちょっと蒸しすぎたかな?殻から身が溢れているものもあった。

薪割りしていていつの間にか時間が経っていたのだ。

天日干し

蒸したヒエを天日で干してカリカリに乾かす。

その後、ダップ機にかければ殻がむける。手間はかかるがヒエは結構美味しい。女性にはありがたく名前の通り「冷え」によく効く。

販売もする予定です。


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ストーブ活躍料理

桜島大根の味噌煮。見えないけど底の方に巨大ごぼうの大浦太牛蒡も入っています。ストーブでじっくりコトコト。大根の煮物って大好きです。熱燗をちびちびやりながら。2日目はまた味が染みて美味しい。

ストーブの熱で干し野菜。そして、たねも乾燥している。外ではなかなか乾かないのと、結構雪が吹雪くので出し入れも大変なのだ。ストーブの上ではすぐにカリカリに。温まるし、料理はできるし、乾物もできる。洗濯物も乾く。役立つね〜。

ゆべし作り第二弾!!

ゆずが残っていたので、もったいない。

3年味噌、白味噌、麻炭、矢部ゴールド、ナッツ、米粉などを詰めて蒸して、干す。簡単そうでなかなかめんどくさい。でも、最高にうまい。


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復活パン

半年ぐらい種継ぎを怠っていた小麦酵母を復活させました。

かびていない親指の先程の酵母を少しづつ小麦と水を足しながら、何度も何度も。

やっぱり生きていました。

かなり強靭ですね〜。

酵母自体は7,8年種継ぎを繰り返し生きています。

酸味も出ずに、小麦味のしっかりするふっくらしたパンが焼けます。

これからは忘れずに活かしていかないとね。

天然酵母パンを買うより安いし、

大手メーカーの市販品より安全。

そして、やっぱり美味しい。

噛みしめるほどに美味しい。

今回は矢部ゴールドも入れて復活させました。

流石に真冬でも酵母くんも元気になるな〜

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永続的農法

3粒目の「たねの日」開催です。

無農薬自家採取の種に興味のある方は是非お越し下さい。

今回は持続可能な栽培法に関してみんなでお話しましょう。

大地を豊かにすることが百姓の仕事です。

豊かな大地とはどういうものか?

豊かにするたねに人間にできることは?

そして、元気に野菜が育ち、経済的にきちんと生きていゆく方法とは?

理論や観念を捨てて、純粋に自然と向き合うことを大切にしていきたい。

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大根の旨味とヤーコンの甘さ

切り干し大根を作る。

ヤーコンを掘る。

切り干し大根とヤーコンと豆まきで残った煎り大豆を炊く。

日本の煮物って砂糖や味醂が入る。

でも、ヤーコンを使えば調味料は醤油だけでいい。

楽チンでお金がかからない。

中華料理も結構砂糖を使う。

でもこの前、マーボー豆腐にヤーコンを入れるとマイルドで美味しかった。

ヤーコンは使い方がわからないのかあまり売れないけど、

意外にどんな料理にも合う。

キムチを作るときの甘みにもすりおろして使うよ。

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田起こし

春めいていいお天気なので、田んぼを耕しました。古いディーゼルトラクターでのんびりと。

今日は荒起こしだけ。

このあともう一度細かく耕して、水を入れて、2〜3回代掻きをする予定です。

今年はパラマキから進化させていこうと思います。日照不足と水に冷たい山間部に合った栽培法を確立したいです。

でも、苗作りと田植えは大変なので、直播からは外しませんけどね。まあ、どうなるかはわからませんが、稲たちにしっかり寄り添えて、自然の流れと仕組みを少しでも知っていけたら幸せです。

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全ては人間関係

共感コミュニケーションワークショップ in 宇治山田

 
日 時 : 2月10日(金) pm1:30 〜 4:30
場 所 : 伊勢市観光文化会館 4階 小会議室3
参加費 : 2000円 (要予約)
講 師 : 西東まりさん
      愛知県出身 NVC Japan ネットワーク事務局長 NVCNonViolent
      Communication)が日本に紹介された当初から、
      学び始め、海外からの講師の招へいなどの活動に尽力。
      現在はアメリカ西海岸でのリーダーズプログラムに参加中
 
 初めての方も、過去にワークショップ等に参加された方も、歓迎です。
 
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
 是非一緒に体験して、夫婦や親子、職場や取引先など、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか?
 
 私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。言葉の後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気付きあう。そんな共感的コミュニケーションができたら、お互いに幸せ感が何倍にも広がります!
 
NVCNonViolent Communication/共感コミュニケーション)について、詳しくお知りになりたい方はこちら
 
<a href="http://arinkonoen.blog.fc2.com/img/NVCbook.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/a/r/i/arinkonoen/NVCbook.png" alt="NVC マーシャル・ローゼンバーグ著" border="0" width="234" height="343" /></a>
 
NVC japan HPはこちら → <a href="http://nvc-japan.net/" target="_blank">http://nvc-japan.net/</a>
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味噌作り

在来種の鮮やかな大豆たち

大豆を煮る

1日以上浸けておいた大豆をまきの火でじっくりと煮る。大豆は我が家で長年自家採取している全国から集めた在来種の中でこの土地に合ったものを選抜してきたものだ。大体2時間ほどで煮上がる。親指と小指でつまんで潰れるくらいがちょうどよく、そのまま少し冷めるまでおいておく。

手作り麹

手作りの麹。去年から味噌用の緑の麹を作っている。それまでは白い菌を使っていた。甘酒と白味噌は今も糖化力のある白い菌を使っている。玄米麹なので白米より少し時間がかかる。でも、いい感じにできた。食べると甘みよりも、旨味が多く含まれている気がする。

塩切り

麹の塩切りをする。塩は一度も火入れをしていない、天日だけで乾かした塩を使っている。めぐるも楽しんで手伝ってくれた。もみ、もみ、もみ〜。

豆をつぶす

ミンチチョッパーで豆をつぶす。ぐるぐる回すのが楽しい。量が多いときは味噌すり機を使う。潰した大豆は塩切りした麹と混ぜ合わせて樽に詰める。1度梅雨頃切り返しをして2年以上寝かせる。今年はもう一度味噌作をする予定。白味噌も作ったよ。白味噌は麹の量を2〜3倍にする。1ヶ月で食べれる。自家製味噌は美味しいよ。試してみてね。


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こんにゃくワークショップ

はなうたマーケットでこんにゃくづくりワークショップをしました。4組の方が参加してくれました。しかし、灰汁の量がつかめなくてうまく固まらず失敗!!しかし、そこからオラは諦めなかった。もう一度灰汁を加えて練り直して、丸めて茹でた。なんとかこんにゃくになった。でも、1日じゅう立ちっぱなしでこんにゃくを作り疲れたので超疲れた。2組の人には持って帰ってもらえたが、時間がかかってしまったので2組の方はすでに帰ったあとだった。もしこれを読んでいれば、また次回のはなうたに持っていくので遊びに来てください。灰から作るこんにゃくは灰汁の濃度と量、温度などまだまだ研究しないといけない。こんにゃく達人への道はまだまだ長い。2月26日はやまねこ亭でこんにゃくワークショップをするので練習をしておこう。

午後からはホツマツタエの勉強会。ホツマツタエ研究科の良子さんに古代文字ヲシテ文字に秘められたパワーについてお話いただきました。縄文カレンダーの活用法、本来の暦の在り方など興味深かったです。アワ歌も歌っていただきました。

オラは必死にこんにゃくに取り組んでいたので、ほとんど話を聞くことができませんでした。残念!!

また、おはなし会をお願いしようと思います。

次回のはなうたマーケットは3月26日です。

きのこの日の予定。

きのこを食べて、きのこのお話をする。

遊びに来てね〜。

タネのカタログ通信

去年採ったタネで販売できるものを全部紹介した通信を作りました。無茶苦茶に数量に限りがあるので、欲しいタネがある方はお早めに。今年は種の袋も版画で作り、なるべく写真も貼るようにしました。超手間がかかったので、1袋300円とします。マーケットでも販売する予定ですが、在庫が残ると嫌なのであまり袋詰めしませんので数が限られます。通信はマーケットでゲットしてくださいね。タネは郵送もします。5袋以上の注文で郵送料はタダにします。なお、イチ農家が種採したものなので発芽率の保証はできません。著しく発芽率が悪い場合は交換します。交雑に関しても、注意して採取していますが完全な固定は保証できません。よろしくどうぞ。

買ったタネは自由に自家採取して下さい。

時芽輝農場ではなるべく無肥料で元気良く育つ品種を種取りを繰り返しています。とにかく寿命が長く強靭な奴らです。ほぼ、野生種!?

種採りは一つの農家では限界があります。種採りに真剣な農家が集まって、それぞれの得意分野のタネを取って、交換し合うのがいいでしょう。後々は、お金の介在なく欲しいタネが手に入るようにしたいですね。この活動に賛同、参加してくだされ方はぜひ、ご連絡下さい。

種採りの技術ももっと腕を上げていきたいです。固定種で強靭な品種を探すことも続けていきます。真剣にタネと遊ぶことで自給的な自然農業をじわじわ広げていきますよ〜。

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カマクラと雪だるま

自然スイーツ

ほしいも〜

今期最後の干し芋づくり。

寒さで芋がだいぶ腐ってしまった。

薪を燃やして蒸し器で柔らかくなるまで蒸し上げて

熱いうちの皮を剥いて、包丁で切って天日で干します。

1日1回ひっくり返して、5〜7日で完成する。

甘い芋は蜜が滴り落ちる。

200g入り600円です。

欲しい方はメールにてご連絡下さい。


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松阪でうさとの服展

いろいろな美味しいもの

手仕事の展示販売

ワークショップやってます。

是非、お誘い合わせの上、遊びに来て下さい。

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京都でたねの輪つなげる

『たねの日 in 京都ファーマーズマーケット』

「農の交流会」11:30~13:00
種について考える日「たねの日」今回の池添友一さんのお話会は、前回の自然農交流会に引き続き、
野菜のこと、大地のこと、微生物のことを最大限に思いやる栽培法について参加者全員で語りあう場となります。
様々な方法論や定義を実際の中から有効なものを選択し、活用するには試行錯誤は不可欠ですが、みんなで知恵を出し合いましょう。
そして、少しでも今後農に携わる若者たちに希望とサポートをしていけたらと思います。 

「種の交換会」13:30~15:00
固有種の自家採種された種の交換会と、以前の交換会で交換した種のその後の報告会です。
種は持っていないけれど、これから植えてみたいという方も大歓迎です!
※一般の種苗メーカーさんの種(いわゆるF1種)から採れた種は交換できませんのでご注意ください。

プロフィール
池添友一
三重・時芽輝農場(ときめきのうじょう)で、ばら撒き農法などを活用し、
大地や水、空気と調和した野菜作りに取り組む。また、日本の固有種の保存に力をいれており、
海外の種の保存団体とも交流がある。
三重県松坂市の農家仲間と自家採種の普及や情報発信のため「農家のたね」http://noukanotane.jimdo.com/ を立ち上げる。

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命のたねまつり

3月19日(土)に岐阜県「山なんや」にて

第5回「いのちの種まつり」が開かれます。

種の交換や種のうたがあります。

興味のある方は訪ねてみては。

参加費は昼食付き1000円です。

 

ちなみに我が家では毎年11月22日に

「たねのまつり」を開催しています。

参加費無料。

ご自慢のタネや手作りの逸品を一品以上持ってお越しください。

交換したり、振る舞って1日遊びましょう。

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復活大豆味噌

三重県在来大豆「ナリスケ」

元の栽培されていた旧宮川村栗谷地区に種を戻して、3年がかりで量を増やして、味噌作りができるまでになりました。ナリスケ大豆は病気にも強く収量も多く作りやすい。

 

この地区に移ってきた若者たちと

昔の自給的な暮らしを愛している若い力を借りて、この大豆は受け継がれていくでしょう。味噌、豆腐、納豆といろいろなものに活用して欲しい。

 

失われゆくタネたち

タネは誰のものでもない。受け継いでくれる人に寄り添ってくれる人に応えてくれる。タネを継ぐ楽しさ、喜びがたくさんの人に伝わればいいと思う。


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手作り灰汁こんにゃく

自然農のこんにゃく芋を手作りの大豆殻の灰汁を使ったこんにゃく作りワークショップをやまねこマーケットで行いました。

こんにゃくづくりが初めての方が非常に多かった。こんにゃく作りをしたことがあってもなかなかうまく固まらずに失敗した経験のある方のいました。私もたくさん失敗しました。その御蔭でうまくできるようになりました。

私は今までやってきて上手に簡単にできる方法をみなさんと共有させてもらいました。

プリンとした美味しいこんにゃくが出来上がり、美味しくみんなで頂きました。

はるルンのこんにゃくの絵本の読み聞かせもあり、みんなとても楽しんでくれました。

やまねこマーケットでは毎回手作りワークショップと絵本の読み聞かせを開催しています。もちよん美味しいオーガニックベジご飯も色々とあります。

次回は4月1日です。和菓子作り+絵本ワークショップをします。

参加費は一人500円です。是非親子でご参加下さい。

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京都で直球農法談義

たねの日 3粒目

京都堺町画廊にて「たねの日 3粒目」が開かれました。

たくさんの方が無農薬の野菜や自家採種のタネに興味を持って訪ねてくれました。

午後からは農法について話し合いを持ち。タネの交換会も開かれました。

世の中に沢山の農法があります。

どれが正しいとか、間違っているということは全くありません。

元気な土、元気な野菜が目安です。

その元気な土を永続的に維持するにはどうしたら良いかを考え務めるのが農家の努めです。

人間は大地から離れて生きてはいけません。

水と太陽なしでもまた生きていけません。

人は人の手で作り出すことのできないものに命を支えられています。

しかもいつもただで頂いているのです。

その大地を空気を水を汚してしまっている。

このまま愚行を続ければ間違いなく近いうちに人類は滅びるでしょう。

悲しいことに現在使われなくなった田畑に太陽光パネルがあちこちに設置されているのが見受けられます。

20年後に大量に危険なゴミを背負わされることになるのにかかわらず。

自然エネルギー、再生可能エネルギーという

なんとも聞こえの良い名前のもとに、命を支える大地が死んでゆく。

まずは無駄なエネルギーを使わないところから始めればいいのに

大量に使うことを前提に「足りない」「原発より安全だから」と。

パネルにはダイオキシン、環境ホルモン、放射性物質は使われています。

子供や孫のこと、そのもっと先のことを考えていま行動しなくてはいけません。

端的な儲け話にはみんな罠があるのです。

田畑を使わないなら、無農薬で大地を守る意欲的な若者に貸してあげて下さい。

そして、元気な大地から育ったものと交換して下さい。

人間も健康が1番の宝です。

健康であればなんでもできます。

病院に通って化学物質(毒物)である薬をもらって飲むのは

大地に化学肥料を振りまき、農薬で病気を抑えるのと同じ構図です。

ほんとうの健康を薬物で取り戻せるでしょうか?

生きた大地から育った、生きた食べ物こそが本当の薬です。

農家の人はもっと大地に耳を澄まして欲しい。

それは大変なことではなくとても楽しいことです。

大型機械に頼ってばかりいては聞こえない声に大地は溢れています。

農は楽しい職業です。

そしてとても大切な職業です。

もっと胸を張って美味しく、人々を健康にする野菜(薬)を育ててほしいと思います。

やり方は人それぞれでいいです。

大地と野菜に真剣に向き合っていれば、きちんと応えてくれて、自ずと素晴らしい結果に結びつきます。

生きることを楽しむ、大地を愛する百姓がどんどん増えてくれことを祈っています。

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復活在来大豆で味噌作り

2年掛けて仲間と復活させた三重県宮川村栗谷地域の在来大豆「ナリスケ」で味噌作りワークショップを開催することになりました。

去年1年で量を増やしたので味噌作りができるまでになりました。

是非興味のある方はご参加下さい。

日時 平成29年2月27日(月)

場所 旧宮川村栗谷生活改善センター

時間 13:00〜

参加費 4kg持ち帰りで3000円(容器付き)

限定10名ですので早めにお申し込み下さい。

 

主催 在来大豆なリスケ保存会

共催 たねとりクラブ三重、三重県農業大学校

連絡先 0598−76−1146(小椋)

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22号〜

思いついたら、書く。

書きたいっことを書く。

今回は農法について。

2月25日に京都の堺町画廊にて3回目の「たねの日」があります。

そのときに、自然・大地・野菜が主体の農法についてお話したいと思います。永続的な豊かな大地を守るのが百姓の努めです。

そのためには、我々は具体的にどうすればいいのでしょうか?

答えはないでしょう。

土地や気候によって手法は様々です。

でも、どこで農に生きても変わらないものもあるはずです。

私がトークするというより、来てくださった方と熱く語り合えたらと思います。

大地と野菜に寄り添う農は素敵な生き方です。

そういう方がどんどん増えていける世界を作ります。

みなさんも参加して下さい。

ありがとうございます。

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黒蒸し法

ようやくヒエに着手しました。

アワやキビのようにダップ機に掛けるだけでは殻が剥けないのです。

方法は黒蒸し法、白蒸し法、白干し法があります。

今回は一番歩留まりのいい黒蒸し法にチャレンジです。

1日水に浸ける

黒蒸し法と白蒸し法の違いは水につけるか浸けないかだけです。

水に浸けたほうが殻がむけやすくなる。

 

1時間ほど蒸す

薪を燃やしてセイロで蒸しあげる。

1時間ほど。

今回はちょっと蒸しすぎたかな?殻から身が溢れているものもあった。

薪割りしていていつの間にか時間が経っていたのだ。

天日干し

蒸したヒエを天日で干してカリカリに乾かす。

その後、ダップ機にかければ殻がむける。手間はかかるがヒエは結構美味しい。女性にはありがたく名前の通り「冷え」によく効く。

販売もする予定です。


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ストーブ活躍料理

桜島大根の味噌煮。見えないけど底の方に巨大ごぼうの大浦太牛蒡も入っています。ストーブでじっくりコトコト。大根の煮物って大好きです。熱燗をちびちびやりながら。2日目はまた味が染みて美味しい。

ストーブの熱で干し野菜。そして、たねも乾燥している。外ではなかなか乾かないのと、結構雪が吹雪くので出し入れも大変なのだ。ストーブの上ではすぐにカリカリに。温まるし、料理はできるし、乾物もできる。洗濯物も乾く。役立つね〜。

ゆべし作り第二弾!!

ゆずが残っていたので、もったいない。

3年味噌、白味噌、麻炭、矢部ゴールド、ナッツ、米粉などを詰めて蒸して、干す。簡単そうでなかなかめんどくさい。でも、最高にうまい。


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復活パン

半年ぐらい種継ぎを怠っていた小麦酵母を復活させました。

かびていない親指の先程の酵母を少しづつ小麦と水を足しながら、何度も何度も。

やっぱり生きていました。

かなり強靭ですね〜。

酵母自体は7,8年種継ぎを繰り返し生きています。

酸味も出ずに、小麦味のしっかりするふっくらしたパンが焼けます。

これからは忘れずに活かしていかないとね。

天然酵母パンを買うより安いし、

大手メーカーの市販品より安全。

そして、やっぱり美味しい。

噛みしめるほどに美味しい。

今回は矢部ゴールドも入れて復活させました。

流石に真冬でも酵母くんも元気になるな〜

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永続的農法

3粒目の「たねの日」開催です。

無農薬自家採取の種に興味のある方は是非お越し下さい。

今回は持続可能な栽培法に関してみんなでお話しましょう。

大地を豊かにすることが百姓の仕事です。

豊かな大地とはどういうものか?

豊かにするたねに人間にできることは?

そして、元気に野菜が育ち、経済的にきちんと生きていゆく方法とは?

理論や観念を捨てて、純粋に自然と向き合うことを大切にしていきたい。

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大根の旨味とヤーコンの甘さ

切り干し大根を作る。

ヤーコンを掘る。

切り干し大根とヤーコンと豆まきで残った煎り大豆を炊く。

日本の煮物って砂糖や味醂が入る。

でも、ヤーコンを使えば調味料は醤油だけでいい。

楽チンでお金がかからない。

中華料理も結構砂糖を使う。

でもこの前、マーボー豆腐にヤーコンを入れるとマイルドで美味しかった。

ヤーコンは使い方がわからないのかあまり売れないけど、

意外にどんな料理にも合う。

キムチを作るときの甘みにもすりおろして使うよ。

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田起こし

春めいていいお天気なので、田んぼを耕しました。古いディーゼルトラクターでのんびりと。

今日は荒起こしだけ。

このあともう一度細かく耕して、水を入れて、2〜3回代掻きをする予定です。

今年はパラマキから進化させていこうと思います。日照不足と水に冷たい山間部に合った栽培法を確立したいです。

でも、苗作りと田植えは大変なので、直播からは外しませんけどね。まあ、どうなるかはわからませんが、稲たちにしっかり寄り添えて、自然の流れと仕組みを少しでも知っていけたら幸せです。

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全ては人間関係

共感コミュニケーションワークショップ in 宇治山田

 
日 時 : 2月10日(金) pm1:30 〜 4:30
場 所 : 伊勢市観光文化会館 4階 小会議室3
参加費 : 2000円 (要予約)
講 師 : 西東まりさん
      愛知県出身 NVC Japan ネットワーク事務局長 NVCNonViolent
      Communication)が日本に紹介された当初から、
      学び始め、海外からの講師の招へいなどの活動に尽力。
      現在はアメリカ西海岸でのリーダーズプログラムに参加中
 
 初めての方も、過去にワークショップ等に参加された方も、歓迎です。
 
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 是非一緒に体験して、夫婦や親子、職場や取引先など、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか?
 
 私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。言葉の後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気付きあう。そんな共感的コミュニケーションができたら、お互いに幸せ感が何倍にも広がります!
 
NVCNonViolent Communication/共感コミュニケーション)について、詳しくお知りになりたい方はこちら
 
<a href="http://arinkonoen.blog.fc2.com/img/NVCbook.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/a/r/i/arinkonoen/NVCbook.png" alt="NVC マーシャル・ローゼンバーグ著" border="0" width="234" height="343" /></a>
 
NVC japan HPはこちら → <a href="http://nvc-japan.net/" target="_blank">http://nvc-japan.net/</a>
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味噌作り

在来種の鮮やかな大豆たち

大豆を煮る

1日以上浸けておいた大豆をまきの火でじっくりと煮る。大豆は我が家で長年自家採取している全国から集めた在来種の中でこの土地に合ったものを選抜してきたものだ。大体2時間ほどで煮上がる。親指と小指でつまんで潰れるくらいがちょうどよく、そのまま少し冷めるまでおいておく。

手作り麹

手作りの麹。去年から味噌用の緑の麹を作っている。それまでは白い菌を使っていた。甘酒と白味噌は今も糖化力のある白い菌を使っている。玄米麹なので白米より少し時間がかかる。でも、いい感じにできた。食べると甘みよりも、旨味が多く含まれている気がする。

塩切り

麹の塩切りをする。塩は一度も火入れをしていない、天日だけで乾かした塩を使っている。めぐるも楽しんで手伝ってくれた。もみ、もみ、もみ〜。

豆をつぶす

ミンチチョッパーで豆をつぶす。ぐるぐる回すのが楽しい。量が多いときは味噌すり機を使う。潰した大豆は塩切りした麹と混ぜ合わせて樽に詰める。1度梅雨頃切り返しをして2年以上寝かせる。今年はもう一度味噌作をする予定。白味噌も作ったよ。白味噌は麹の量を2〜3倍にする。1ヶ月で食べれる。自家製味噌は美味しいよ。試してみてね。


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こんにゃくワークショップ

はなうたマーケットでこんにゃくづくりワークショップをしました。4組の方が参加してくれました。しかし、灰汁の量がつかめなくてうまく固まらず失敗!!しかし、そこからオラは諦めなかった。もう一度灰汁を加えて練り直して、丸めて茹でた。なんとかこんにゃくになった。でも、1日じゅう立ちっぱなしでこんにゃくを作り疲れたので超疲れた。2組の人には持って帰ってもらえたが、時間がかかってしまったので2組の方はすでに帰ったあとだった。もしこれを読んでいれば、また次回のはなうたに持っていくので遊びに来てください。灰から作るこんにゃくは灰汁の濃度と量、温度などまだまだ研究しないといけない。こんにゃく達人への道はまだまだ長い。2月26日はやまねこ亭でこんにゃくワークショップをするので練習をしておこう。

午後からはホツマツタエの勉強会。ホツマツタエ研究科の良子さんに古代文字ヲシテ文字に秘められたパワーについてお話いただきました。縄文カレンダーの活用法、本来の暦の在り方など興味深かったです。アワ歌も歌っていただきました。

オラは必死にこんにゃくに取り組んでいたので、ほとんど話を聞くことができませんでした。残念!!

また、おはなし会をお願いしようと思います。

次回のはなうたマーケットは3月26日です。

きのこの日の予定。

きのこを食べて、きのこのお話をする。

遊びに来てね〜。

タネのカタログ通信

去年採ったタネで販売できるものを全部紹介した通信を作りました。無茶苦茶に数量に限りがあるので、欲しいタネがある方はお早めに。今年は種の袋も版画で作り、なるべく写真も貼るようにしました。超手間がかかったので、1袋300円とします。マーケットでも販売する予定ですが、在庫が残ると嫌なのであまり袋詰めしませんので数が限られます。通信はマーケットでゲットしてくださいね。タネは郵送もします。5袋以上の注文で郵送料はタダにします。なお、イチ農家が種採したものなので発芽率の保証はできません。著しく発芽率が悪い場合は交換します。交雑に関しても、注意して採取していますが完全な固定は保証できません。よろしくどうぞ。

買ったタネは自由に自家採取して下さい。

時芽輝農場ではなるべく無肥料で元気良く育つ品種を種取りを繰り返しています。とにかく寿命が長く強靭な奴らです。ほぼ、野生種!?

種採りは一つの農家では限界があります。種採りに真剣な農家が集まって、それぞれの得意分野のタネを取って、交換し合うのがいいでしょう。後々は、お金の介在なく欲しいタネが手に入るようにしたいですね。この活動に賛同、参加してくだされ方はぜひ、ご連絡下さい。

種採りの技術ももっと腕を上げていきたいです。固定種で強靭な品種を探すことも続けていきます。真剣にタネと遊ぶことで自給的な自然農業をじわじわ広げていきますよ〜。

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カマクラと雪だるま

自然スイーツ

ほしいも〜

今期最後の干し芋づくり。

寒さで芋がだいぶ腐ってしまった。

薪を燃やして蒸し器で柔らかくなるまで蒸し上げて

熱いうちの皮を剥いて、包丁で切って天日で干します。

1日1回ひっくり返して、5〜7日で完成する。

甘い芋は蜜が滴り落ちる。

200g入り600円です。

欲しい方はメールにてご連絡下さい。


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