最新の農家さんからのお便り、イベントなどの詳細情報をお届けします。


たねとりくらぶ三重 ホームページはじめました。

 

たねとりくらぶ三重の坂番です。

 

2000年からはじめた活動。

・おじいさん、おばあさんからの聞き取り

 野菜や作物、草木と暮らしのかかわり、技術や知恵、昔の思い出についておしえていただく。

・学びの会

 飯高町、十津川など雑穀栽培や昔の技術を直接現地で学ぶ。

 アワ、キビ、トキビ、ナンバキビ、ソバやこんにゃく、豆類など機械のない時代に手間暇かけて

 続けてきた方法、所作を学ぶ。

その他、幻のたねを探す旅、勉強会など行ってきました。

 

自分たちのおそわった内容をお伝えしたいと思い、ホームページを作成しはじめました。

ご興味のある方、見てみてください。

 

www.geocities.jp/irodorimie

 

感動したことなど、お伝えできないことがいろいろありました。ぜひみなさんも周りの

おじいさん、おばあさんからいろんなお話きいてみてくださいね。自分の土地の地理、

歴史、人、たね、文化、心にいい話、つらい話ほんまにためになりました。

 


復活在来大豆で味噌作り

2年掛けて仲間と復活させた三重県宮川村栗谷地域の在来大豆「ナリスケ」で味噌作りワークショップを開催することになりました。

去年1年で量を増やしたので味噌作りができるまでになりました。

是非興味のある方はご参加下さい。

日時 平成29年2月27日(月)

場所 旧宮川村栗谷生活改善センター

時間 13:00〜

参加費 4kg持ち帰りで3000円(容器付き)

限定10名ですので早めにお申し込み下さい。

 

主催 在来大豆なリスケ保存会

共催 たねとりクラブ三重、三重県農業大学校

連絡先 0598−76−1146(小椋)

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22号〜

思いついたら、書く。

書きたいっことを書く。

今回は農法について。

2月25日に京都の堺町画廊にて3回目の「たねの日」があります。

そのときに、自然・大地・野菜が主体の農法についてお話したいと思います。永続的な豊かな大地を守るのが百姓の努めです。

そのためには、我々は具体的にどうすればいいのでしょうか?

答えはないでしょう。

土地や気候によって手法は様々です。

でも、どこで農に生きても変わらないものもあるはずです。

私がトークするというより、来てくださった方と熱く語り合えたらと思います。

大地と野菜に寄り添う農は素敵な生き方です。

そういう方がどんどん増えていける世界を作ります。

みなさんも参加して下さい。

ありがとうございます。

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黒蒸し法

ようやくヒエに着手しました。

アワやキビのようにダップ機に掛けるだけでは殻が剥けないのです。

方法は黒蒸し法、白蒸し法、白干し法があります。

今回は一番歩留まりのいい黒蒸し法にチャレンジです。

1日水に浸ける

黒蒸し法と白蒸し法の違いは水につけるか浸けないかだけです。

水に浸けたほうが殻がむけやすくなる。

 

1時間ほど蒸す

薪を燃やしてセイロで蒸しあげる。

1時間ほど。

今回はちょっと蒸しすぎたかな?殻から身が溢れているものもあった。

薪割りしていていつの間にか時間が経っていたのだ。

天日干し

蒸したヒエを天日で干してカリカリに乾かす。

その後、ダップ機にかければ殻がむける。手間はかかるがヒエは結構美味しい。女性にはありがたく名前の通り「冷え」によく効く。

販売もする予定です。


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ストーブ活躍料理

桜島大根の味噌煮。見えないけど底の方に巨大ごぼうの大浦太牛蒡も入っています。ストーブでじっくりコトコト。大根の煮物って大好きです。熱燗をちびちびやりながら。2日目はまた味が染みて美味しい。

ストーブの熱で干し野菜。そして、たねも乾燥している。外ではなかなか乾かないのと、結構雪が吹雪くので出し入れも大変なのだ。ストーブの上ではすぐにカリカリに。温まるし、料理はできるし、乾物もできる。洗濯物も乾く。役立つね〜。

ゆべし作り第二弾!!

ゆずが残っていたので、もったいない。

3年味噌、白味噌、麻炭、矢部ゴールド、ナッツ、米粉などを詰めて蒸して、干す。簡単そうでなかなかめんどくさい。でも、最高にうまい。


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復活パン

半年ぐらい種継ぎを怠っていた小麦酵母を復活させました。

かびていない親指の先程の酵母を少しづつ小麦と水を足しながら、何度も何度も。

やっぱり生きていました。

かなり強靭ですね〜。

酵母自体は7,8年種継ぎを繰り返し生きています。

酸味も出ずに、小麦味のしっかりするふっくらしたパンが焼けます。

これからは忘れずに活かしていかないとね。

天然酵母パンを買うより安いし、

大手メーカーの市販品より安全。

そして、やっぱり美味しい。

噛みしめるほどに美味しい。

今回は矢部ゴールドも入れて復活させました。

流石に真冬でも酵母くんも元気になるな〜

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永続的農法

3粒目の「たねの日」開催です。

無農薬自家採取の種に興味のある方は是非お越し下さい。

今回は持続可能な栽培法に関してみんなでお話しましょう。

大地を豊かにすることが百姓の仕事です。

豊かな大地とはどういうものか?

豊かにするたねに人間にできることは?

そして、元気に野菜が育ち、経済的にきちんと生きていゆく方法とは?

理論や観念を捨てて、純粋に自然と向き合うことを大切にしていきたい。

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大根の旨味とヤーコンの甘さ

切り干し大根を作る。

ヤーコンを掘る。

切り干し大根とヤーコンと豆まきで残った煎り大豆を炊く。

日本の煮物って砂糖や味醂が入る。

でも、ヤーコンを使えば調味料は醤油だけでいい。

楽チンでお金がかからない。

中華料理も結構砂糖を使う。

でもこの前、マーボー豆腐にヤーコンを入れるとマイルドで美味しかった。

ヤーコンは使い方がわからないのかあまり売れないけど、

意外にどんな料理にも合う。

キムチを作るときの甘みにもすりおろして使うよ。

2 コメント

田起こし

春めいていいお天気なので、田んぼを耕しました。古いディーゼルトラクターでのんびりと。

今日は荒起こしだけ。

このあともう一度細かく耕して、水を入れて、2〜3回代掻きをする予定です。

今年はパラマキから進化させていこうと思います。日照不足と水に冷たい山間部に合った栽培法を確立したいです。

でも、苗作りと田植えは大変なので、直播からは外しませんけどね。まあ、どうなるかはわからませんが、稲たちにしっかり寄り添えて、自然の流れと仕組みを少しでも知っていけたら幸せです。

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全ては人間関係

共感コミュニケーションワークショップ in 宇治山田

 
日 時 : 2月10日(金) pm1:30 〜 4:30
場 所 : 伊勢市観光文化会館 4階 小会議室3
参加費 : 2000円 (要予約)
講 師 : 西東まりさん
      愛知県出身 NVC Japan ネットワーク事務局長 NVCNonViolent
      Communication)が日本に紹介された当初から、
      学び始め、海外からの講師の招へいなどの活動に尽力。
      現在はアメリカ西海岸でのリーダーズプログラムに参加中
 
 初めての方も、過去にワークショップ等に参加された方も、歓迎です。
 
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
 是非一緒に体験して、夫婦や親子、職場や取引先など、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか?
 
 私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。言葉の後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気付きあう。そんな共感的コミュニケーションができたら、お互いに幸せ感が何倍にも広がります!
 
NVCNonViolent Communication/共感コミュニケーション)について、詳しくお知りになりたい方はこちら
 
<a href="http://arinkonoen.blog.fc2.com/img/NVCbook.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/a/r/i/arinkonoen/NVCbook.png" alt="NVC マーシャル・ローゼンバーグ著" border="0" width="234" height="343" /></a>
 
NVC japan HPはこちら → <a href="http://nvc-japan.net/" target="_blank">http://nvc-japan.net/</a>
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味噌作り

在来種の鮮やかな大豆たち

大豆を煮る

1日以上浸けておいた大豆をまきの火でじっくりと煮る。大豆は我が家で長年自家採取している全国から集めた在来種の中でこの土地に合ったものを選抜してきたものだ。大体2時間ほどで煮上がる。親指と小指でつまんで潰れるくらいがちょうどよく、そのまま少し冷めるまでおいておく。

手作り麹

手作りの麹。去年から味噌用の緑の麹を作っている。それまでは白い菌を使っていた。甘酒と白味噌は今も糖化力のある白い菌を使っている。玄米麹なので白米より少し時間がかかる。でも、いい感じにできた。食べると甘みよりも、旨味が多く含まれている気がする。

塩切り

麹の塩切りをする。塩は一度も火入れをしていない、天日だけで乾かした塩を使っている。めぐるも楽しんで手伝ってくれた。もみ、もみ、もみ〜。

豆をつぶす

ミンチチョッパーで豆をつぶす。ぐるぐる回すのが楽しい。量が多いときは味噌すり機を使う。潰した大豆は塩切りした麹と混ぜ合わせて樽に詰める。1度梅雨頃切り返しをして2年以上寝かせる。今年はもう一度味噌作をする予定。白味噌も作ったよ。白味噌は麹の量を2〜3倍にする。1ヶ月で食べれる。自家製味噌は美味しいよ。試してみてね。


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こんにゃくワークショップ

はなうたマーケットでこんにゃくづくりワークショップをしました。4組の方が参加してくれました。しかし、灰汁の量がつかめなくてうまく固まらず失敗!!しかし、そこからオラは諦めなかった。もう一度灰汁を加えて練り直して、丸めて茹でた。なんとかこんにゃくになった。でも、1日じゅう立ちっぱなしでこんにゃくを作り疲れたので超疲れた。2組の人には持って帰ってもらえたが、時間がかかってしまったので2組の方はすでに帰ったあとだった。もしこれを読んでいれば、また次回のはなうたに持っていくので遊びに来てください。灰から作るこんにゃくは灰汁の濃度と量、温度などまだまだ研究しないといけない。こんにゃく達人への道はまだまだ長い。2月26日はやまねこ亭でこんにゃくワークショップをするので練習をしておこう。

午後からはホツマツタエの勉強会。ホツマツタエ研究科の良子さんに古代文字ヲシテ文字に秘められたパワーについてお話いただきました。縄文カレンダーの活用法、本来の暦の在り方など興味深かったです。アワ歌も歌っていただきました。

オラは必死にこんにゃくに取り組んでいたので、ほとんど話を聞くことができませんでした。残念!!

また、おはなし会をお願いしようと思います。

次回のはなうたマーケットは3月26日です。

きのこの日の予定。

きのこを食べて、きのこのお話をする。

遊びに来てね〜。

タネのカタログ通信

去年採ったタネで販売できるものを全部紹介した通信を作りました。無茶苦茶に数量に限りがあるので、欲しいタネがある方はお早めに。今年は種の袋も版画で作り、なるべく写真も貼るようにしました。超手間がかかったので、1袋300円とします。マーケットでも販売する予定ですが、在庫が残ると嫌なのであまり袋詰めしませんので数が限られます。通信はマーケットでゲットしてくださいね。タネは郵送もします。5袋以上の注文で郵送料はタダにします。なお、イチ農家が種採したものなので発芽率の保証はできません。著しく発芽率が悪い場合は交換します。交雑に関しても、注意して採取していますが完全な固定は保証できません。よろしくどうぞ。

買ったタネは自由に自家採取して下さい。

時芽輝農場ではなるべく無肥料で元気良く育つ品種を種取りを繰り返しています。とにかく寿命が長く強靭な奴らです。ほぼ、野生種!?

種採りは一つの農家では限界があります。種採りに真剣な農家が集まって、それぞれの得意分野のタネを取って、交換し合うのがいいでしょう。後々は、お金の介在なく欲しいタネが手に入るようにしたいですね。この活動に賛同、参加してくだされ方はぜひ、ご連絡下さい。

種採りの技術ももっと腕を上げていきたいです。固定種で強靭な品種を探すことも続けていきます。真剣にタネと遊ぶことで自給的な自然農業をじわじわ広げていきますよ〜。

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カマクラと雪だるま

自然スイーツ

ほしいも〜

今期最後の干し芋づくり。

寒さで芋がだいぶ腐ってしまった。

薪を燃やして蒸し器で柔らかくなるまで蒸し上げて

熱いうちの皮を剥いて、包丁で切って天日で干します。

1日1回ひっくり返して、5〜7日で完成する。

甘い芋は蜜が滴り落ちる。

200g入り600円です。

欲しい方はメールにてご連絡下さい。


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手回し抜群

もらってきた木製の唐箕が大活躍。

手回しや足踏みの農具は子供でも使える。

大型機械は音が怖くてうちの子供は近づかない。

大型機械の農作業は会話がない。

ひとりぼっち。

広い農地と大型機械の農業は眠気との戦い。

本当のエネルギー効率のいい農業とは?

実は1番ムダのない手作業なのだ。

手と目が届く範囲の農地で小さな子供が手伝えるぐらいの農業が実は地域や国を支える農業なのだ。

環境破壊度も低いしね。

昔の道具を見直して、修理したり、新しく工夫を加えてより手作業をスムーズにしていけるようにしていきたい。

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麹の始まり〜

今年も麹造りが始まりました。

玄米麹です。(ちょっと1分ほど削っているけど)

1〜2日水に浸したコメを1時間ほど蒸す。

手で触れるほどに冷めたら麹菌を振る。

今回は白味噌、甘酒用の麹菌を使いました。

糖化力がありより甘みが出る。

まあ、よく売られている白い菌だ。

赤味噌用は去年から緑色の菌を使っている。

麹菌と混ぜたごはんを素早く米袋に詰め、

毛布で包み、段ボール箱に入れて、布団の中で寝かせて保温する。

できるのは3日後だ。

部屋中に甘い香りが漂う。

今年はとりあえず30kg作る予定。

作り方教えてほしい方ワークショップしますよ。

トイレからの風景

寒〜い

雪の積もった日に

手作りのアースラブトイレ(コンポストトイレ)で用を足す。

いい景色で心も体もスッキリ。

景色がいいのはただドアがないだけだけどね。

体験したい人はお越しくだされ。

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店中マルシェ

雑穀菜食レストランの一部を借りて

時芽輝農場の自然農の野菜を販売しています。

現在はイモ類が中心です。

新豆も置きました。

ぜひご利用下さい。

最後の大豆たたき

大豆仕事が続いています。

いよいよ最後の大豆の脱粒作業に取り掛かる。

メグルも一生懸命叩いてくれている。

沖縄県宮古島の在来の島大豆(下大豆)。

小さくて扁平な大豆。

今では現地でも殆ど作られていないらしい。

 

超晩生なので、うちのような山間部ではいつもギリギリの収穫なり結局、粒にするには今までかかる。

しかし、虫にも強く、超豊産でとても作りやすい。

小さい粒なので、水にあらかじめ浸けなくてもごはんを炊くときにそのまま入れて食べることができる。

昔はこの大豆で島豆腐を作っていたのかな?

いつか再現してみたい!!


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世界一読みにくい通信

手書きの小さい文字。

お年寄りには優しくない通信を16年ほど発行しています。

意外にも反響がいいです。

読んでみたいという奇特な方はマーケットで声をかけて下さい。

郵送もしますが、切手代を負担していただけると嬉しいです。

いつも切手を送ってくださいる方もいます。

ありがたいです。

まあ、書いていることは役に立つかわかないこといっぱいですが、「あ〜こんな非常識な生き方を楽しんでいる人がいるんだな〜」とか「こんな生き方でも生きていけるんだな〜、生きるのって楽ちんなんだな〜」って思っていただけたら幸いです。

前はA3の用紙に書いていましたが、A4サイズでもう少し頻繁に出すことに決めました。

名刺代わりに渡すことにしたよ。

載せて欲しい記事があれば投稿も受け付けています。

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復活在来大豆で味噌作り

2年掛けて仲間と復活させた三重県宮川村栗谷地域の在来大豆「ナリスケ」で味噌作りワークショップを開催することになりました。

去年1年で量を増やしたので味噌作りができるまでになりました。

是非興味のある方はご参加下さい。

日時 平成29年2月27日(月)

場所 旧宮川村栗谷生活改善センター

時間 13:00〜

参加費 4kg持ち帰りで3000円(容器付き)

限定10名ですので早めにお申し込み下さい。

 

主催 在来大豆なリスケ保存会

共催 たねとりクラブ三重、三重県農業大学校

連絡先 0598−76−1146(小椋)

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22号〜

思いついたら、書く。

書きたいっことを書く。

今回は農法について。

2月25日に京都の堺町画廊にて3回目の「たねの日」があります。

そのときに、自然・大地・野菜が主体の農法についてお話したいと思います。永続的な豊かな大地を守るのが百姓の努めです。

そのためには、我々は具体的にどうすればいいのでしょうか?

答えはないでしょう。

土地や気候によって手法は様々です。

でも、どこで農に生きても変わらないものもあるはずです。

私がトークするというより、来てくださった方と熱く語り合えたらと思います。

大地と野菜に寄り添う農は素敵な生き方です。

そういう方がどんどん増えていける世界を作ります。

みなさんも参加して下さい。

ありがとうございます。

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黒蒸し法

ようやくヒエに着手しました。

アワやキビのようにダップ機に掛けるだけでは殻が剥けないのです。

方法は黒蒸し法、白蒸し法、白干し法があります。

今回は一番歩留まりのいい黒蒸し法にチャレンジです。

1日水に浸ける

黒蒸し法と白蒸し法の違いは水につけるか浸けないかだけです。

水に浸けたほうが殻がむけやすくなる。

 

1時間ほど蒸す

薪を燃やしてセイロで蒸しあげる。

1時間ほど。

今回はちょっと蒸しすぎたかな?殻から身が溢れているものもあった。

薪割りしていていつの間にか時間が経っていたのだ。

天日干し

蒸したヒエを天日で干してカリカリに乾かす。

その後、ダップ機にかければ殻がむける。手間はかかるがヒエは結構美味しい。女性にはありがたく名前の通り「冷え」によく効く。

販売もする予定です。


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ストーブ活躍料理

桜島大根の味噌煮。見えないけど底の方に巨大ごぼうの大浦太牛蒡も入っています。ストーブでじっくりコトコト。大根の煮物って大好きです。熱燗をちびちびやりながら。2日目はまた味が染みて美味しい。

ストーブの熱で干し野菜。そして、たねも乾燥している。外ではなかなか乾かないのと、結構雪が吹雪くので出し入れも大変なのだ。ストーブの上ではすぐにカリカリに。温まるし、料理はできるし、乾物もできる。洗濯物も乾く。役立つね〜。

ゆべし作り第二弾!!

ゆずが残っていたので、もったいない。

3年味噌、白味噌、麻炭、矢部ゴールド、ナッツ、米粉などを詰めて蒸して、干す。簡単そうでなかなかめんどくさい。でも、最高にうまい。


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復活パン

半年ぐらい種継ぎを怠っていた小麦酵母を復活させました。

かびていない親指の先程の酵母を少しづつ小麦と水を足しながら、何度も何度も。

やっぱり生きていました。

かなり強靭ですね〜。

酵母自体は7,8年種継ぎを繰り返し生きています。

酸味も出ずに、小麦味のしっかりするふっくらしたパンが焼けます。

これからは忘れずに活かしていかないとね。

天然酵母パンを買うより安いし、

大手メーカーの市販品より安全。

そして、やっぱり美味しい。

噛みしめるほどに美味しい。

今回は矢部ゴールドも入れて復活させました。

流石に真冬でも酵母くんも元気になるな〜

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永続的農法

3粒目の「たねの日」開催です。

無農薬自家採取の種に興味のある方は是非お越し下さい。

今回は持続可能な栽培法に関してみんなでお話しましょう。

大地を豊かにすることが百姓の仕事です。

豊かな大地とはどういうものか?

豊かにするたねに人間にできることは?

そして、元気に野菜が育ち、経済的にきちんと生きていゆく方法とは?

理論や観念を捨てて、純粋に自然と向き合うことを大切にしていきたい。

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大根の旨味とヤーコンの甘さ

切り干し大根を作る。

ヤーコンを掘る。

切り干し大根とヤーコンと豆まきで残った煎り大豆を炊く。

日本の煮物って砂糖や味醂が入る。

でも、ヤーコンを使えば調味料は醤油だけでいい。

楽チンでお金がかからない。

中華料理も結構砂糖を使う。

でもこの前、マーボー豆腐にヤーコンを入れるとマイルドで美味しかった。

ヤーコンは使い方がわからないのかあまり売れないけど、

意外にどんな料理にも合う。

キムチを作るときの甘みにもすりおろして使うよ。

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田起こし

春めいていいお天気なので、田んぼを耕しました。古いディーゼルトラクターでのんびりと。

今日は荒起こしだけ。

このあともう一度細かく耕して、水を入れて、2〜3回代掻きをする予定です。

今年はパラマキから進化させていこうと思います。日照不足と水に冷たい山間部に合った栽培法を確立したいです。

でも、苗作りと田植えは大変なので、直播からは外しませんけどね。まあ、どうなるかはわからませんが、稲たちにしっかり寄り添えて、自然の流れと仕組みを少しでも知っていけたら幸せです。

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全ては人間関係

共感コミュニケーションワークショップ in 宇治山田

 
日 時 : 2月10日(金) pm1:30 〜 4:30
場 所 : 伊勢市観光文化会館 4階 小会議室3
参加費 : 2000円 (要予約)
講 師 : 西東まりさん
      愛知県出身 NVC Japan ネットワーク事務局長 NVCNonViolent
      Communication)が日本に紹介された当初から、
      学び始め、海外からの講師の招へいなどの活動に尽力。
      現在はアメリカ西海岸でのリーダーズプログラムに参加中
 
 初めての方も、過去にワークショップ等に参加された方も、歓迎です。
 
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
 是非一緒に体験して、夫婦や親子、職場や取引先など、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか?
 
 私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。言葉の後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気付きあう。そんな共感的コミュニケーションができたら、お互いに幸せ感が何倍にも広がります!
 
NVCNonViolent Communication/共感コミュニケーション)について、詳しくお知りになりたい方はこちら
 
<a href="http://arinkonoen.blog.fc2.com/img/NVCbook.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/a/r/i/arinkonoen/NVCbook.png" alt="NVC マーシャル・ローゼンバーグ著" border="0" width="234" height="343" /></a>
 
NVC japan HPはこちら → <a href="http://nvc-japan.net/" target="_blank">http://nvc-japan.net/</a>
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味噌作り

在来種の鮮やかな大豆たち

大豆を煮る

1日以上浸けておいた大豆をまきの火でじっくりと煮る。大豆は我が家で長年自家採取している全国から集めた在来種の中でこの土地に合ったものを選抜してきたものだ。大体2時間ほどで煮上がる。親指と小指でつまんで潰れるくらいがちょうどよく、そのまま少し冷めるまでおいておく。

手作り麹

手作りの麹。去年から味噌用の緑の麹を作っている。それまでは白い菌を使っていた。甘酒と白味噌は今も糖化力のある白い菌を使っている。玄米麹なので白米より少し時間がかかる。でも、いい感じにできた。食べると甘みよりも、旨味が多く含まれている気がする。

塩切り

麹の塩切りをする。塩は一度も火入れをしていない、天日だけで乾かした塩を使っている。めぐるも楽しんで手伝ってくれた。もみ、もみ、もみ〜。

豆をつぶす

ミンチチョッパーで豆をつぶす。ぐるぐる回すのが楽しい。量が多いときは味噌すり機を使う。潰した大豆は塩切りした麹と混ぜ合わせて樽に詰める。1度梅雨頃切り返しをして2年以上寝かせる。今年はもう一度味噌作をする予定。白味噌も作ったよ。白味噌は麹の量を2〜3倍にする。1ヶ月で食べれる。自家製味噌は美味しいよ。試してみてね。


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こんにゃくワークショップ

はなうたマーケットでこんにゃくづくりワークショップをしました。4組の方が参加してくれました。しかし、灰汁の量がつかめなくてうまく固まらず失敗!!しかし、そこからオラは諦めなかった。もう一度灰汁を加えて練り直して、丸めて茹でた。なんとかこんにゃくになった。でも、1日じゅう立ちっぱなしでこんにゃくを作り疲れたので超疲れた。2組の人には持って帰ってもらえたが、時間がかかってしまったので2組の方はすでに帰ったあとだった。もしこれを読んでいれば、また次回のはなうたに持っていくので遊びに来てください。灰から作るこんにゃくは灰汁の濃度と量、温度などまだまだ研究しないといけない。こんにゃく達人への道はまだまだ長い。2月26日はやまねこ亭でこんにゃくワークショップをするので練習をしておこう。

午後からはホツマツタエの勉強会。ホツマツタエ研究科の良子さんに古代文字ヲシテ文字に秘められたパワーについてお話いただきました。縄文カレンダーの活用法、本来の暦の在り方など興味深かったです。アワ歌も歌っていただきました。

オラは必死にこんにゃくに取り組んでいたので、ほとんど話を聞くことができませんでした。残念!!

また、おはなし会をお願いしようと思います。

次回のはなうたマーケットは3月26日です。

きのこの日の予定。

きのこを食べて、きのこのお話をする。

遊びに来てね〜。

タネのカタログ通信

去年採ったタネで販売できるものを全部紹介した通信を作りました。無茶苦茶に数量に限りがあるので、欲しいタネがある方はお早めに。今年は種の袋も版画で作り、なるべく写真も貼るようにしました。超手間がかかったので、1袋300円とします。マーケットでも販売する予定ですが、在庫が残ると嫌なのであまり袋詰めしませんので数が限られます。通信はマーケットでゲットしてくださいね。タネは郵送もします。5袋以上の注文で郵送料はタダにします。なお、イチ農家が種採したものなので発芽率の保証はできません。著しく発芽率が悪い場合は交換します。交雑に関しても、注意して採取していますが完全な固定は保証できません。よろしくどうぞ。

買ったタネは自由に自家採取して下さい。

時芽輝農場ではなるべく無肥料で元気良く育つ品種を種取りを繰り返しています。とにかく寿命が長く強靭な奴らです。ほぼ、野生種!?

種採りは一つの農家では限界があります。種採りに真剣な農家が集まって、それぞれの得意分野のタネを取って、交換し合うのがいいでしょう。後々は、お金の介在なく欲しいタネが手に入るようにしたいですね。この活動に賛同、参加してくだされ方はぜひ、ご連絡下さい。

種採りの技術ももっと腕を上げていきたいです。固定種で強靭な品種を探すことも続けていきます。真剣にタネと遊ぶことで自給的な自然農業をじわじわ広げていきますよ〜。

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カマクラと雪だるま

自然スイーツ

ほしいも〜

今期最後の干し芋づくり。

寒さで芋がだいぶ腐ってしまった。

薪を燃やして蒸し器で柔らかくなるまで蒸し上げて

熱いうちの皮を剥いて、包丁で切って天日で干します。

1日1回ひっくり返して、5〜7日で完成する。

甘い芋は蜜が滴り落ちる。

200g入り600円です。

欲しい方はメールにてご連絡下さい。


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手回し抜群

もらってきた木製の唐箕が大活躍。

手回しや足踏みの農具は子供でも使える。

大型機械は音が怖くてうちの子供は近づかない。

大型機械の農作業は会話がない。

ひとりぼっち。

広い農地と大型機械の農業は眠気との戦い。

本当のエネルギー効率のいい農業とは?

実は1番ムダのない手作業なのだ。

手と目が届く範囲の農地で小さな子供が手伝えるぐらいの農業が実は地域や国を支える農業なのだ。

環境破壊度も低いしね。

昔の道具を見直して、修理したり、新しく工夫を加えてより手作業をスムーズにしていけるようにしていきたい。

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麹の始まり〜

今年も麹造りが始まりました。

玄米麹です。(ちょっと1分ほど削っているけど)

1〜2日水に浸したコメを1時間ほど蒸す。

手で触れるほどに冷めたら麹菌を振る。

今回は白味噌、甘酒用の麹菌を使いました。

糖化力がありより甘みが出る。

まあ、よく売られている白い菌だ。

赤味噌用は去年から緑色の菌を使っている。

麹菌と混ぜたごはんを素早く米袋に詰め、

毛布で包み、段ボール箱に入れて、布団の中で寝かせて保温する。

できるのは3日後だ。

部屋中に甘い香りが漂う。

今年はとりあえず30kg作る予定。

作り方教えてほしい方ワークショップしますよ。

トイレからの風景

寒〜い

雪の積もった日に

手作りのアースラブトイレ(コンポストトイレ)で用を足す。

いい景色で心も体もスッキリ。

景色がいいのはただドアがないだけだけどね。

体験したい人はお越しくだされ。

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店中マルシェ

雑穀菜食レストランの一部を借りて

時芽輝農場の自然農の野菜を販売しています。

現在はイモ類が中心です。

新豆も置きました。

ぜひご利用下さい。

最後の大豆たたき

大豆仕事が続いています。

いよいよ最後の大豆の脱粒作業に取り掛かる。

メグルも一生懸命叩いてくれている。

沖縄県宮古島の在来の島大豆(下大豆)。

小さくて扁平な大豆。

今では現地でも殆ど作られていないらしい。

 

超晩生なので、うちのような山間部ではいつもギリギリの収穫なり結局、粒にするには今までかかる。

しかし、虫にも強く、超豊産でとても作りやすい。

小さい粒なので、水にあらかじめ浸けなくてもごはんを炊くときにそのまま入れて食べることができる。

昔はこの大豆で島豆腐を作っていたのかな?

いつか再現してみたい!!


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世界一読みにくい通信

手書きの小さい文字。

お年寄りには優しくない通信を16年ほど発行しています。

意外にも反響がいいです。

読んでみたいという奇特な方はマーケットで声をかけて下さい。

郵送もしますが、切手代を負担していただけると嬉しいです。

いつも切手を送ってくださいる方もいます。

ありがたいです。

まあ、書いていることは役に立つかわかないこといっぱいですが、「あ〜こんな非常識な生き方を楽しんでいる人がいるんだな〜」とか「こんな生き方でも生きていけるんだな〜、生きるのって楽ちんなんだな〜」って思っていただけたら幸いです。

前はA3の用紙に書いていましたが、A4サイズでもう少し頻繁に出すことに決めました。

名刺代わりに渡すことにしたよ。

載せて欲しい記事があれば投稿も受け付けています。

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