🌱ナス🌱

【佐土原茄子】宮崎県の在来種、肉質の軟らかい、長さ20㎝ほどですがアクや種子が少なく生でも美味しいらしいですが、焼きナスにしたときの肉質が最高とのことです。熊本県の赤ナス、新潟県のえんぴつ茄子、ヤキナス、久保ナス、等の地方ナスのルーツと言われています。種子が旅した過程を考えると本当に面白いです。地元の種苗会社で種子の取り扱いあります。
【佐土原茄子】宮崎県の在来種、肉質の軟らかい、長さ20㎝ほどですがアクや種子が少なく生でも美味しいらしいですが、焼きナスにしたときの肉質が最高とのことです。熊本県の赤ナス、新潟県のえんぴつ茄子、ヤキナス、久保ナス、等の地方ナスのルーツと言われています。種子が旅した過程を考えると本当に面白いです。地元の種苗会社で種子の取り扱いあります。
【えんぴつ茄子】新潟県白根市笠巻地区の品種です。地元では小ナスで利用されていますが、大きくなっても美味しいです。高温期に入ると色が赤紫色に。野口種苗さんで種子の取り扱いあります。
【えんぴつ茄子】新潟県白根市笠巻地区の品種です。地元では小ナスで利用されていますが、大きくなっても美味しいです。高温期に入ると色が赤紫色に。野口種苗さんで種子の取り扱いあります。
青ナス、緑ナス、とも呼ばれ
青ナス、緑ナス、とも呼ばれ

🌱とうがらし群🌱

【万願寺とうがらし(万願寺甘唐)】大正末期から昭和初期に京都府舞鶴市万願寺地区発祥で、肉質や形状から、伏見群とカルフォルニアワンダー系の交配と推定されているようです。大型で長さ15㎝、重さ15g程度の中晩生種。『万願寺甘とう』と言う名前では商標登録されていて使用できないようですのでお気をつけ下さい。
【万願寺とうがらし(万願寺甘唐)】大正末期から昭和初期に京都府舞鶴市万願寺地区発祥で、肉質や形状から、伏見群とカルフォルニアワンダー系の交配と推定されているようです。大型で長さ15㎝、重さ15g程度の中晩生種。『万願寺甘とう』と言う名前では商標登録されていて使用できないようですのでお気をつけ下さい。
【伏見とうがらし(伏見甘長とうがらし)】京都の伏見付近にて栽培されていてその名前がつきました。江戸時代に発刊された『毛吹草』(1638)には、そのころ、すでに作られていたと記載されているそうです。長さ10㎝~15㎝程で『ひもとう』とも呼ばれるようですが、奈良県にも『ひもとうがらし』があります。しかし実物や写真を見る限りでは別物なので、少し紛らわしいな…と思ってしまった。個人的には、奈良県のひもとうがらしのほうが細くひものようだなと思います。
【伏見とうがらし(伏見甘長とうがらし)】京都の伏見付近にて栽培されていてその名前がつきました。江戸時代に発刊された『毛吹草』(1638)には、そのころ、すでに作られていたと記載されているそうです。長さ10㎝~15㎝程で『ひもとう』とも呼ばれるようですが、奈良県にも『ひもとうがらし』があります。しかし実物や写真を見る限りでは別物なので、少し紛らわしいな…と思ってしまった。個人的には、奈良県のひもとうがらしのほうが細くひものようだなと思います。